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収奪惑星の値踏み 

 今日はPIのちょっと役立つ小ネタ。

 現在PI採掘基地郡の再設計中。

 前記事の通りP1資源があふれてきているので、今後はP2へ加工して輸出する事にした。但し、現在生産しているP1は単価の高い奴に絞ってきたので、P2に加工するには他の安い素材と組み合わせなければならない。Oxidizing Compoundだけ2M個あっても圧縮しようが無いのだ。

 儲けの総額的には高いP1だけ生産・販売する方が大きくなるのだが、持ち出すのが大変なのでは仕方が無い。ここは涙を呑んで安い奴も収集する事にした。合成用素材の輸入はありえんし、今ある施設を入れ替えなければ・・・。

 さて、どうせやるなら値段の高いP2作った方がいいわな。この星系自前材料のみで作れる高めのやつは・・・濃縮ウラン、生体電池、酸化剤、試験用培養基 といったところか。
 ※詳しいところは左のリンクメニューにある惑星開発まとめのページを参照のこと。

 例として濃縮ウランの材料を調べてみると、Precious Metals(貴金属)とToxic Metals(有毒金属)となる。貴金属はBarrenとPlasma惑星で、有毒金属はIce、Lava、Plasma惑星で採取できる。

 C5支店にはBもPもあるので、貴金属はどちらからでも取れる。ぱっと惑星全体の資源量を見てみると、Bの方はバーの3割ぐらい、Pの方はバーの6割位 と表示されている。

 これならP惑星で取った方がいっぱい取れるに違いない!・・・と言いたい所だがさにあらず。資源を採集する場合、重要なのは全体の資源量よりも、分布濃度の方なのだ。

 全体量の多いP惑星の貴金属分布を詳細に見てみると、惑星全体に広く薄く広がっていて、濃い赤色の高濃度地帯があまり無い。

 これに対し全体量が少ないB型惑星を見てみると、資源のまったく無い部分と、領域は小さいが高濃度で集中している部分とにはっきり分かれている。濃い部分の色では明らかにPよりBの方が高濃度だ。

 実際に両惑星で試掘をしてみたが、B惑星の一番多い所で2400/23H、P惑星で2000/23H という結果が出た。採掘機は集中して配置するので、B惑星の狭い領域でも十分置く事が出来る。

 よって、実際にPrecious Metalsを採掘する場合の生産量で比べるとこうなる。今回はB惑星の方を採用して実際に稼働中だ。
 ・B惑星 :採集機11、Basic工場9基、宇宙港1基 毎時350個生産
 ・P惑星 :採集機12、Basic工場8基、宇宙港1基 毎時320個生産
 
 このように、P1素材の生成量にこだわるならば、惑星の種類や資源総量よりも濃度分布を重視した方が良い。分布の具合によってはP<Bになる事もあるだろう。

 但し、濃度の濃淡を見極めるにはスキルが必要だ。Advanced PlanetologyLV4のキャラでも高濃度地帯は微妙にずれているのがデフォなので、センサーで確認した部分を中心に採集機をばら撒いて試掘をするようにしている。

 試掘なしでやる場合より大体1、2割は多く取れるようになるだろう。試掘でも採集機の設置費用がある程度掛かってしまうが、一度設置したら長くそのまんまなので最初にしっかり作りこんでおいた方が良い。

 多垢の場合は、一番スキャンスキルの高いキャラで施設を建設し、後のキャラは最初のキャラと同じ場所に重ねて作れば良いだけなので、全キャラにAdvanced Planetologyを取らせる必要は無い。

 ちなみに、センサーの感度を一番鈍くしても白で表示される超高濃度地帯では、センサーが振り切られてしまってどこが一番高いかは試掘してみないとわからない。今までの最高記録は3200個位/23Hだ。これ1基でBASIC工場消費分を上回るw


 こんなところか。そういえば、惑星開発って映画アバターとか、ゲームのロストプラネット同じシチュエーションだよな。 WHの地球型惑星でも未知の現住生物とかいるかもしらんしw
 
 こりゃ確かにFPSに向いたお膳立てだわ。DUST514では、地上型に進化したドローンとか、スリーパーとか、まったく未知の現住生物とか出てくるのかも。楽しみじゃのーw

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