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加工貿易 




 今日は加工専門工場について

 今まではWHの豊富な資源を採集してP1に加工して売却する形だったが、今度は材料を購入して加工して売却するのを試してみる事にした。

 JITAで素材を購入し、すぐ隣の星系で加工し、製品をJITAで売る形になる。資源採集は行わないので、コマンドセンターアップグレードとリモートセンシングと対象惑星の数を増やすのスキルだけで良い。うちの主力商品コンパウンドと購入した安いP1を混ぜてP2まで加工する手もあるな。

 というわけで、今JITA常駐キャラにスキルを取らせている所だ。

 まずエクセルで設計図を作ろう。そのうちEFTみたいにPI設計用のソフトが出てきてくれると良いけど。

 設計する際に注意するのは惑星の大きさだ。惑星が小さいほどラインを短くしてPGとCPUを省く事が出来るので、加工工場を置くならばなるべく小さいTかBの惑星がお勧め。直径10万kmの大型ガス惑星なんかだと、最低でも1ライン40PG取られたりする。直径6000km以下の惑星なら、15PG位で済んだりもする。

 それと、JITAから1JしただけでPIの規制が解除されていた。さすがに1J程度なら手間もほとんど変わらないので、PI関連素材の市場が移る事は無さそうだ。

 今日当たりスキル習得が終わってるはずなので、帰ったら設計した加工工場を建設する事にしよう。

 例としてP1材料→P3orP4の設計図を載せておく。

 材料の貯蔵限界=放置時間になるのでなるべく大きくしたい。場合によっては宇宙港ではなく工場をかませて資源のバッファを増やすのもありだ。例の図1ではPGとCPUの都合でランチパッドが2個しか置けないので、材料を輸送する工場を2つそれぞれに分けて対応している。エリートCCならもっと余裕あるんだが、さすがに20日クラスのトレインはきついしなあ・・・。

 それとラインの資源輸送限界にも注意が必要だ。全施設を一筆書きの1系統でつなげばラインのPGは最小に出来るが、250m3/hを超えるようなら適宜系統分けをしてやらねばならない。

 例えば、P1→P2加工を行う工場1つで毎時0.38*40*2=30.4m3/hの輸送量を必要とするので、1系統では8工場が限界となる。それ以上はラインを強化して輸送量を増やすか、系統わけが必要になる。 という感じ。図2の配置はこの輸送量を勘案して3系統に分けてあるわけだ。

 最初に作るときはかなり面倒だが、一度つくってしまえばらくちん。計算した割合でP1資源をどさっと投下してやるだけで、41時間後には全部加工が終わっている。上空のオフィスに同量の材料を追加で置いておけば、41時間後に遠隔で資源投下と完成品打ち上げが出来るので手間も掛からない。

 もっとも、どれを作れば儲かるか という事前の価格調査が一番重要なんだけどねw

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