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WH破壊法 

 今日はワームホール破壊法について

 前記事でWHの通過質量を調整して潰す方法についていろいろ書いたが、判明した事をまとめておく。

①WH破壊用のBSは何でも良い
 前はマゲドンを例にしてお勧めしたが、ぶっちゃけLowスロットの大目な船なら何でも良い。私の場合ドミメインで使っているので、いざと言う時の予備役も含めてドミを使った方が何かと好都合だった。確かに多少マゲドンの方が重くはできるが、5往復必要なのが4往復になる と言うほど差が出るわけでもないもんで。
 それに複数のBSが使える状況なら別にMWDやアーマープレートで重くしなくても十分だ。

②謎の英文の意味
「The wormhole graphic physically gets SMALLER when you make it pass the45%and the 5% allowable mass values.」
 コープメンに教えてもらったが、これは「通過質量が残り45%と5%を越えた際にWHの大きさが小さくなる」 と言う意味だった。実際、通過時のWHを目視しているとちゃんとリアルタイムでWHが縮小するのを見る事が出来る。消滅直前の5%を越えた時点を確実に判断できるのはかなり役に立つ。
 
③WHの総質量は規格ぴったりではない
 リアルタイムに数値を測る方法が無いので経験則からの推定ではあるが、規格上2000Mkgは通れるはずのWHなのに、実際はそれ以下の質量で崩壊してしまう物がかなりあった。逆に計算上は2000mkg越えても消えない事も。大体10%位の誤差だろうか?

④WH破壊用CL
 通過総質量の誤差の性で、計算より早い段階で残り5%になってしまう事がある。規格値に合わせてギリギリの往復想定をしておくと取り残されることも・・・。

 例えば、計算上は5往復で崩壊する予定だったのに、4往復完了の時点でWHが縮小して残り5%である事を知らせてきた様な場合。この状態でBSが反対側に行ったら、その時点でWHが崩壊して帰って来られない可能性が高い。1850×5%=92.5M 程度しか余裕が無いからだ。

 そこで、もっと小さい船で通過質量を微調整することにした。ガレンテCLのThoraxなんかは、PGうpの安物MODを何個かくっつけてやれば100MMWDを搭載できるのだ。これでMWD未起動の状態では11Mkg、MWDを起動すると61Mkgというかなり使い勝手の良い質量調整が可能になる。反対側に行くときは11Mkgで行き、戻ってくる時だけ66Mkgにすれば、反対側に取り残される危険を軽減する事が出来るのだ。

 しかも船自体がCL級なのでいざと言う時自爆してもロスが無い。必要スキルも軽いので、インプラント無しの裏キャラなんかを特攻役に仕立てる事も楽だ。他の国のCLでもPGUPさせれば出来る奴があるだろう。

⑤2000Mkg級WH破壊法まとめ
・まず適当なBSで往復して質量を消費する。
 ※1隻でやるなら100MWDや1600アーマープレートで重くするのをお勧め。
 ※MWDは起動した時のみ質量が追加される。
 ※1往復すると4分間のインターバルが必要。
・残り5%を切るとWHの見た目が縮小するので、見逃さない様限界近くなったら注視しておく。
 ※規格値ぴったりではない事も想定しておく。
・WH縮小を確認した段階で、100MWD装備のCLに乗り換え。
 ※インプラント無しの捨てキャラ推奨。
・反対側にいく時はMWD OFF、戻ってくる時はMWD ON で往復する。大体1~2往復でつぶれるはず。
 以上!

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