スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どっちの布でショー! 

 今日は高級布の比較をしてみた。

 まだまだカルカッタで縫製修行。休日にがんばったので、大海戦までには
なんとか縫製15間に合いそうだ。ただ、会計が後250でR6になるので
こっちがもったいなくて転職できない・・・orz
値切りがあまったらちまちま水稲とか値切ってこっちも修行中。


 修行中に気づいたのだが、縫製14だとR11のサテンでは熟練2。
R12のジョーゼットで熟練3。R13のベルベットで熟練3もらえる。

 つまり、縫製上げを目指している場合は、材料が少ないのにベルベットと
同じ熟練がもらえるジョーゼットが効率がいい、ということになる。

 もちろん交易経験値を考えれば、名産のベルベットの方がぜんぜんウマい
訳なのだが。カンストしちゃったわが身では熟練の方が欲しいのだ。


 あとは売価格。高級布地は最高値だと114%~122%位まで上がる。
この状態だと、ジョーゼットで3回の限界吹っかけ6300位、
ベルベットだと9500位だったはず。
同じ%ならば、ほぼ1.5倍の価格差が有る訳だ。

 最高値で売れる相場ならば、同じ材料数でもジョーゼットよりベルベットの方が
儲かるだろう。ただ、ベルベットが高値で売れる時間は余り長くないので、
ちょうどその高値の時間にオンできるのは珍しいのだ。

 よって私の場合、【ベルベット売価格>ジョーゼット売価格×1.5倍】
の時だけベルベットを織る事にしている。もちろん両方の価格が悪い場合も
あるので、そういう時は満載になるまで織りながら相場回復を待つ。
船倉700を満載まで織るのはそれなりに時間が掛かるので、結構回復する
時間はつぶせるし。

 相場がかなり悪くても、3回吹っかけられればそれなりに利益は確保できるので
売ってしまうこともある。オンできる時間は限られているので。


 総括すると、
・交易経験値がメイン目的、又は相場がいい時まで待つ忍耐があれば
ベルベットオンリー。
・交易経験よりも熟練度やお金を重視するならば、ベルベットに拘らず
その時々で売相場の良いものを作るべし。
・面倒でも黄麻も一緒に買って繊維上げをしていると、後々楽になる。
と言ったところだろうか。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guis.blog14.fc2.com/tb.php/79-c33e2f75

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。