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天体ショー 

 今日はワームホール天体の話。

 というわけで、侍三昧でこの連休も殆どEVEしていない。ちまちま生産と発明のセットだけで終わってしまいましたな。相変わらずOPS発明の成功率は低空飛行中。精々20%と言う所だろうか。どうやったら40%何て行くんだ・・・orz

 さて、私が無辜の人々を斬殺している頃、コープの皆でワームホール探検に行って来たそうな。日曜の突発イベントだったのに10名位集まったとか。むう、人斬りフォーエバーしてる場合じゃなかったぜ・・・w

 今回はクラス1~2のワームホール星系を攻略してきたそうな。BCとOPSのみの艦隊で普通に攻略できたらしい。やっぱり低レベルのWHではPKが一番厄介な敵になりますなあ。

 そのワームホールにも細かい区分けがあることが判明したとか。海外のユーザーがプログラムを解析して表にしたようだ。ちょっと今はリンクがわからないのであとで張っておこう。

 簡単にまとめると、WHには1-6のクラスが有り、数字が大きいほど難易度が高いらしい。また、その星系内にある天体によって船の性能に各種補正がかかるそうだ。前記事のmemoにはっつけてある内容になる。(天体説明はwikiペディアやグーグル先生抜粋)

■パルサー(pulsar)
パルス状の可視光線、電波、X線を発生する天体の総称。超新星爆発後に残った中性子星がパルサーの正体であると考えられている。極めて安定したパルスの発光間隔を持っているため、灯台に準え宇宙の灯台などの異名がある

■ブラックホール(Black Hole)
重力が強く、光さえも抜け出せない時空の領域のことを指し、その中心に特異点が存在する。大質量の恒星が超新星爆発した後、自己重力によって極限まで収縮することによって生成したり、巨大なガス雲が収縮することで生成すると考えられている。

■カタクリスミック ヴァリアブル?(Cataclysmic Variable)
変光星【恒星の一種で明るさ(等級)が変化するもの】の大きな分類の一つ。激変星・激変変光星ともいう。cataclysmic variableを略しCVで表す。短期間(長くて数日)に極度に増光し、その後緩やかに減光する。それを1度きり起こすか、不規則な周期で繰り返す。

■マグネター(Magnetar)
極端に強い磁場を持ち、その磁場の減衰をエネルギー源として大量の高エネルギー電磁波、特にX線やガンマ線を放射する中性子星である。磁力特化のパルサーとも言えるのか?

■赤色巨星(Red Giant)
恒星の寿命が近づき、終末期である白色矮星になる前の状態。直径が太陽の何百倍もあり、表面温度は低く、ガスが膨張しているので密度も小さいのが特徴。重力による収縮と核融合の熱による膨張が、やっとつりあっている状態。

■ウォルフ・ライエ星(Wolf Rayet)
主に太陽の10,000倍以上の明るさ、 質量が太陽の10倍を超える恒星を青色超巨星と呼ぶ。青色超巨星の中でも大質量星になると表面層が吹き飛び内部が露になっている星をウォルフ・ライエ星と呼ぶ。(※1867年にフランスのシャルル・ウォルフとジョルジュ・ライエ によって、この型の恒星が初めて発見された。EVE宇宙時代まで名前が残るのもすごいなw)


 ふむ。パルサー・マグネター・ブラックホールが中性子星で、赤色巨星・VC・WRが構成のカテゴリーになるのかな。星系の中心部に何があるのか見てみるのも面白そうだな。

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