スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桜鯛 

 今日はコマンダー祭り

 いい加減輸送ミッションばかりも飽きたので、久々にペンギン村周辺の馴染みのエージェントの御用聞きに行って見た。なんぞ御注文ありませんか~?

 すると、MIO、TC、Quafeのエージェントからそれぞれワーコラを依頼されてしまったw しかも、Deppariで1件、Chavenで2件と、それぞれ2Jと離れていない。これは受けねばなるまい。

 ただ、2層目まで農場をするとしても3件全部撃破回収して・・・というのは時間が掛かって大変だ。

 そこで、おいしい2層目だけさくっと食べちゃう事にした。回収までは出来ないが、バウンティとOverseerだけ頂いて、短時間で3件回そうと言う作戦だ。

①まず初日は普通に1層目を撃破→2層目へ進入・クリアをする。その際、2層目の突入地点をブックマークしておく。
②次の日、まず昨日ブックマークした2層目の宙域へワープする。この時点では回りに何も無いただの宇宙だ。
③その場から1層目へワープ開始。すると、一瞬で回りに2層目が構築される。
④すぐさまワープを中止して、あとは普通に2層目の連中を撃破。装備にもよるが、黒レイブンなら30分位だろうか。面倒ならHASとか無視して一番おいしい戦艦だけ食べてあとは放置してもいいし。

 恐らく1層目の宙域にワープを開始する事がキーとなって、このミッションのデッドスペースが構築されると言う事だろう。 LV3のマッシブアタックボーナス回しと同じ原理だ。

 移動が面倒な1層目を飛ばして、いきなり2層目だけウマウマできると言うわけだ。バウンティだけなので10M位の儲けだろうか。まあ、1層目もロックを外すだけなら戦艦のみ撃破で済むので、せいぜい15分位なんだけどね。

 この方法を使うと1層目のゲートがロックされたままになるので、回収船に乗り換えて取りに来る事は出来ない。が、移動が面倒な1層目を回避できる。最近は回収までやるのが面倒になってきてしまったし、複数回せる状態ならこれでもいいやw

 現に昨日は3件中2件も当りのOverseerが沸いてくれたw 両方ともバウンティ4.5m以上のコマンダークラス。FAC物のBPCやらハードナーやらワープディスポーサーやらが出てくれたので、全部売れば100M位にはなるだろう。

 こんなに連続する事なんで初めての経験だった。明日以降もまた沸いてくれないかなーw
 

 タイトルの意味はつづきで

 記事を書いていたら何と無く落語のこの話を思い出したのでこのタイトルになりますたw

桜鯛
 片仮名のトの字に一の引きようで上になったり下になったりと言いまして、
片仮名のトという字、これの下に一を引きますと上という字になる。
逆に上に引くと、下という字になります。
つまり、下々の者には身分のある方の暮らしは分からない。
あべこべに身分のある方は下々の暮しがわからないという事なんでしょうか。
食べ物などでもそうです。
我々庶民から見ますと、昔のお殿様という者はさぞおいしい物を召し上がっいただろうと思いますが、実際はそうではありませんでね。
確かに高価なものかもしれませんが、身体に毒だからってんで、蒸して油をとって、のどに刺さらないように骨を毛抜きで一本一本抜いた鯛の尾頭付きが膳部に並んだって言います。
ところが、これ毎日出されますからお殿様も飽きてしまいまして、大概一箸付けて、後はもうお食べにならないというわけで・・・
あるお殿様、その日はどういうわけですか、鯛の尾頭付き、二箸三箸お付けになりますと、
「美味である。代わりを持て」
代わりを持てと言いましてもね、普段は一箸しか付けないんですから代わりなど焼いておりません。
「いかがいたした?代わりを持て」
「ははー」
仕方がないんで三太夫さん、とっさの機転というやつで、
「殿に申し上げます」
「なんじゃ」
「庭の泉水が脇に植えましたる桜、満開の折には見事であろうと臣等(シンラ)一同心待ちにしております」
「ほう、左様か」
ってんで、お殿様が桜を見ている隙に三太夫さん、鯛の頭と尻尾を持ってくるっと裏返しました。
「持参いたしましてございます」
「おう、来ておったか」
ってんで、二箸三箸付けまして、
「美味である。代わりを持て」
今度は困りました。裏返すってぇと元の粗が出ちゃうんですから。
さすがに三太夫さん、まごまごしておりますと、
「三太夫、いかがいたした?代わりはまだか?ならば、余がもう一度桜を見ようか」

・出典元 安呑演る落語
http://blog.goo.ne.jp/anndonnkira/e/7cf2d7fbb882a9558bda35f8e8cc52b2

コメント

ははっ、殿。ではかようなお話はいかがでしょうや。


とあるお方が鷹狩の途中で目黒で一息ついた時のことで・・・

「ギスカール、いかがいたした?代わり話はまだか?ならば、余がもう一度桜を見ようか」

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guis.blog14.fc2.com/tb.php/529-caf2676b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。