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骨までしゃぶって・・・ 

 今日はNOSの仕様について

 私が良くフィッティング候補に入れているNOS。正式名はエナジーヴァンパイアと言う。その名の通り、敵艦から電力を吸い取って自分の物にしてしまう装備だ。ノスフェラトゥ(吸血鬼)から文字ってNOSと略されているわけだ。

 Lサイズだと電力120/12秒を給電出来るので、電力不足の場合かなり役に立ってくれる。非常に便利な装備なのだが、いくつか制限がある。

 NOSの仕様は対人の場合と、対NPCの場合とで挙動が代わるのだ。簡単にまとめよう。

■対人の場合
 電力が吸収出来るのは、自分より多い充電率の相手からのみ。自分より少ない充電率の相手からは奪えない。
  例えば、自分の電力が50%の状態で他プレイヤーにNOSを使用したとする。
   相手の残電力が100%満タンの場合→自分の充電率と同じになるまで吸える。
   相手の残電力が30%しか無い場合→吸収不可。NOS起動はし続けるするが、実際に電力は入らない。
 
 要するに、相手の電力を0まで吸収して無力化という手が使えなくなってしまった。この仕様変更後、吸収ではなく消費させるだけのタイプが主流になったらしい。
 
■対NPCの場合
 NPCには電力の自然回復とか充電率のパラメータは無い。いちいち計算してたらサーバーが大変と言う事だろうw 

 無条件でスペックどおり吸い取る事が出来る。その代わり、NOSで吸収できる電力量が固定値で決まっており、自然回復はしない。つまり、その固定値まで電力を吸い尽くしたNPCにNOSを当て続けても、電力の吸収量は0のまま。全くの無駄になるのだ。

 この固定値は船の大きさで決まって居るようだ。基本的に大きい船ほど沢山電力を吸収できる。

 LサイズのNOSで吸って見た体感だとこんな感じ。
 FGは1回で吸い尽くしてるぽい。CLは1~2分程は持つ。BSは5分ぐらい持ってるかも。
 
 NOSの電力は戦闘ログに残らないから詳細な分析が出来ないんだよね。電力も自然回復で常時変動してるから分からないし。

 まあ要するに、ミッションでNOSを使う場合はどんどんNOSを当てる対象を変更しつつ、吸っては捨て吸っては捨て、という事を繰り返さないと、机上の電力回復量は維持できないと言う事だ。XLシールド永続はそれだけ難しいと言う事か・・・orz

 結構めんどくさい・・・。出来るなら自艦の自然回復だけでなんとか回したい所だなあ・・・。

 実際NOS1個で実験してみたが、戦艦が近くに来てくれる場合ではそれなりに外部電池として使えた。

 逆にSanshaの遠距離オービット戦艦ばかりの場合なんかは、NOSの射程内で使える電池がFG・CLばかりなので、すぐに吸収しつくしてしまってメンドクサイ。

 ま、要は慣れってことなのかなー。

コメント


>YOP
貴様の目は節穴か!?このラブリーな姿のどこがナメクジだ!
これは・・この姿はなぁ・・・





どうみても
ダンゴムシ
に決まってるだろう!!w
ちゃんと足もあるし!w

ごめん。
Top画像がナメクジかと思った・・・

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