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マシンの気持ち 

 今日はちょっとしんみりした

 ITメディアで気になる記事を見つけたので紹介。

 女性システム管理者の憂鬱:定年間近の“サーバごころ”
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0711/15/news005.html

 私も仕事でかなり古い機械の世話をしたことがある。その時は仕事の中の事だったのでこういう感傷は感じなかったが、今思えばあのマシン達もこんな気持ちだったのかもしれんなあ・・・。




 全然違う話だが、自家用車の買い替えで古い車をディーラーまで運んだ事がある。もう10年以上家族で乗り続けてかなりくたびれた車だった。最後は修理してもすぐにエンジンが止まってしまうほど。

 老骨に鞭打って最後にディーラーまでたどり着いたその車を降りた時、私もお疲れ様でした、と声を掛けたのを思い出した。

 ・・・人間のかってな感傷かも知れ無いけどな。なんとなく、工業製品である機械にもなにかあるような気がしてしまう。いま使ってるパソコンなんかも、処分するときは一声掛けて上げるのを忘れないようにしよう。

コメント

>秘書さん
全ての物に神が宿るという、八百万信仰精神が割と一般的に浸透してる結果でしょうな。私はそう言うの好きだ。
子供の頃昔話好きで良く聞いてたよ。つくも神(何故か変換でき無い)とか猫又とか、割と身近に感じてたなあ。

>猫さん
心の船・・・あれ、目から汗が・・・(´Д⊂グスン

( ・ω・)ノ( ・ω・)ノ( ・ω・)ノ師匠

吟人:おじさん、奴は飛んでもないものを盗んで預かっていますぜ。 
お爺:あれ、なんか船預けてたっけ?
吟人:ええ、あなたの心の船ってやつを。
( ・ω・)ノ( ・ω・)ノ( ・ω・)ノうん←弟子詩人
  • [2007/11/17 17:08]
  • URL |
  • 詩人キャット(秋なので)
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

日本人特有ですね、こういうのは。
アトムの言った「ロボットにだって心があるんだ!」という台詞に代表されるように、あるいは使い続けたものに魂が宿る付喪神のように。

あれ、なんか船預けてたっけ?

ギスの愛着のある「まりも号」を
預かってます。
速やかに、セビリアまでお越しください。
お船が寂しいといってます^^;;

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