スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EVE シールドタンク 

EVE シールドタンク

 今日も引き続き黒レイブンの乗りこなし練習中。

 軽い味噌で試し乗りしたところ、いくつかの課題が見つかった。

 まずシールドについて。前にアマール艦はアーマー(装甲)防御・カルダリ艦はシールド防御がメインと書いた。そして、シールドの防御方式には2種類ある。

 一つはアクティブシールド防御。もう一つはパッシブシールド防御。どちらもシールドを回復させ続ける事で防御とするのだが、回復させる方法が違う。簡単にそれぞれの特徴を書いてみよう。

 長いので続きへ

 ■アクティブシールド防御
  ・概要
 MIDスロットにつけるシールドブースター&ブーストアンプというモジュールを使用し、電力を消費してシールドを急激に回復させる方式。単位時間でのシールド回復量は多いのだが、その分急激に電力を消費してしまうので付けっ放しだとあっという間に電力がからっぽになってしまう。
 よって、常にシールド残量・電力残量共に35%を切らない様手動でOFF・ONを繰り返し、電力消費を抑える必要がある。

  ・利点:
 Lowスロットを使用しないので、空いた所に好きな装備を付ける事ができる。ミサイルの攻撃力を上げるBCSや増設CPUやPDS等、装備への自由度が高い。自分の攻撃力を目一杯上げてやられるまえにヤル!とか、負荷が低いミッションはさっさとキルゼムオール!とか、ミッションの時間短縮に向いている。
 短時間ならブースターを全力運転出来るので、高負荷ミッションを何度か撤退しつつ敵を減らすと言う戦術も取る事が出来る。

  ・欠点: 
 何はともあれ電力の消費が激しい。タイミングを見ながら、手動でこまめにブースターOFF/ONをし続けるのはかなりメンドクサイ。アーマーリペアのように付けっ放しに慣れた身には、かなり違和感があるw 
 私もつい消すのを忘れて電力が空っぽになってしまった事が数度・・・。気を付けないと危ない。


 ■パッシブシールド防御
  ・概要
 シールドには電力と同じで自然回復力があり、残量が30%付近で最も自然回復量が多くなる性質がある所も同じだ。この自然回復力を思いっきり高めて、シールドブースター無しで無限に回復させ続けると言うのがパッシブシールド防御の原理だ。
 船の構成・スキル次第では、シールドブースターを付けっ放しにしているのと同等の回復力を得る事が出来るという夢の永久機関。

  ・利点:
 アクティブと違い完全に自然回復頼りなので、手動でOFF/ONの手間が入らない。プレイヤーは攻撃指示のみ出せば良い。
 また、必要なMODが比較的安く手に入る&T2品の必要スキルが軽い点もお得。
 常に強化された自然回復が発動している状態なので、30%を切るまでの時間が長い。

  ・欠点:
 Lowスロット・MIDスロット共に、自然回復速度アップの為のMODで埋め尽くされる。LowにBCSを1個付け様物なら、あっというまに回復力も2割・3割落ちる諸刃の件。
 また、電力の回復速度を犠牲にするので、アクティブハードナーの消費電力すら自前で回復できない。ハードナーの電力は少量だが、1時間以上の長いミッションでは所持電力を使い切る可能性大。
 どうしても電力を補給するなら、NOSで敵からちゅーちゅーする位しか出来ない。パッシブハードナーなら電力を使わないが、レジストも相当下がる事を覚悟しなければならない。
 さらに、シールドRIG&シールドエクステンダー(シールド最大値を上げるMOD)を使用するので、船の当り判定(RADIUS:ラディウス)値が大きくなる弊害もある。ラディウス値が大きくなると、敵の攻撃のクリティカル率がアップしてしまうので想定外の大ダメージを受ける可能性も高まる。被ダメージ1割アップ位は最低覚悟しておかないと・・・。


 とまあ、アクティブとパッシブを比べるとこんな感じだ。黒レイブンの場合、素のシールド総量が多いのでノーマルレイブンよりはパッシブに向いている所もある。 んが、素の高火力を活かす方向で考えるとBCSはぜひとも必要だ。火力を上げてやればミッションの時間を短縮する事も出来るし。
 
 短時間決戦の火力重視に適したアクティブ防御。多少時間が掛かっても楽チンなパッシブ防御。

 それぞれ良い所はあるが、今回はアクティブ防御を選択する事にした。やはり攻撃は最大の防御!とも言うし。私としては、うまく立ち回って軽装甲・高火力・短時間で儲けるのが楽しいのだw

コメント

>Hildeさん
お、コメントありがとうございますー

確かに回復量/消費電力ではアーマーの方が良いんですよね。まあ、その分単位時間の回復量やら必要PGなんかで差別化されてるけど。

アクティブシールド構成の場合、35%前後で自然回復を併用するのはデフォですな。
残念ながらエクステンダーが活きるのは、パッシブに特化した構成時のみなので、エクステンダーつける枠があれば電力回復つけた方が効率良いようです。ピーク時でも3~4/s程度しか回復量あがらんもん・・・>エクステンダー(TT

こちらでははじめましてですー。

>アクティブシールド
じゃあ、ちょっと比較してみますか。
・シールドブースターL Cap160消費して160回復4秒ごと Cap消費40/秒、回復40/秒
・アーマーリペアL Cap400消費して600回復15秒ごと Cap消費26.6/秒、回復40/秒
・シールドブースターXL Cap400消費して400回復5秒ごと
 Cap消費80/秒、回復80/秒
となるので、シールド不利に見えますな。自然回復量でアドバンテージを稼がないといかんでしょう。
アクティブ防御でもエクステンダー1本くらいは差したほうがいいのかもしれませんです、はい。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guis.blog14.fc2.com/tb.php/474-74ce5b75

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。