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マイスターvs工作員 

 今日はマイスターと工作室の細かい比較

 こないだは帆作成で大成功率を出してみたが、今度はより試行回数の多い交易品生産で比較してみる。

 比較環境はこんな感じ。
 ・生産物:ベルベット
 ・実施港:マスリパタム
 ・副官:常時主計100の副官を主計長に配置
 ・マイスター:街中でクリック生産。
 ・工作室:JB工作室付き商大スクーナー使用で洋上ブメしつつ生産。
 ・管理技術スキル:R8→R10になるまでの途中データを使用
 ・大成功率:通常値20%、副官で+5%されている事とする。(25%)
 ・タロット:無し

 実測データはこちら!

 長いので続きへ
 ・街中マイスター生産
070422-01.jpg


  総生産数 8080回
  通常成功 5600回 69.3%
  大成功  2480回 30.7%



 ・洋上工作室生産
070422-02.jpg


  総生産数 3252回
  通常成功 2111回 64.9%
  大成功  1141回 35.1%



 結論!
  マイスターの大成功率アップは、約+5%
  工作室の大成功アップは、約+10%
 工作室の方が高いとは思っていたが、予想より効果が高いことがわかった。

 実際の生産作業では、街中だけの方が各種クリックの手間が掛からないし危険も無い。同時間当りの生産数を考えれば、街中の方が多く作る事が出来る。

 だが、同時間当りの純利益額で考えると、必ずしも街中有利とは言えない。洋上生産はブメしつつ生産するので、1ブメでカテ1枚の節約となるし、生産物を毎回吹っかけて売却することが出来る。

 売却額20%増・カテ3の節約(100k~110k)・大成功5%差等、これらの諸条件を総合して考えると、街中生産より洋上生産の方が、単位時間当りの利益額は大きいと思われる。

 まあ、どちらもそれぞれ長所・短所があるので、その時々のプレイスタイルに合わせて選べばよいじゃろう。

 街中:放置しつつ何か別の作業(PSとか)も行う時。
    ベルベットを90枚づつ小売りすれば経験値最大。
    吹っかけ出来ないので売却額は下がる
    (※再交渉要望書を使えば吹っかけ売り可能)

 洋上:しっかり画面を監視しつつ常時作業指示が出来るとき。
    吹っかけ分儲けは多くなるが、経験値は小売りより少ない。
    カテを節約したい時。



 ちなみに休日1日、相場のいい時間帯2回程選んで街中織りした場合の収支はこうなった。

 カテ3を270枚・再交渉要望書2枚・仕立て1500個程使用で、
 純利益70M程(カテ代・料理代・仕立て道具代含まず、織物取引上げの赤字売り分含む)
 人件費:プライスレス

 こんな感じ。カテは全部自前調達なのでほぼ全部利益になる。やっぱ単アカで集中して稼ぐならこれで決まりですな。パタムマンバンザイw

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