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第15回大海戦 

 今日は第15回大海戦について。

 今回はポルトガルの攻撃。対象港はイスパニア同盟港ジェノバ。防衛側イスパニア+ヴェネチア、攻撃側ポルトガル+フランス+ネーデル。6/16~6/18の3日間行われた。ただしサッカーWC日本戦とかぶる為、18日は1時間繰り上げて行われた。

 ジェノバはエロ鯖において軍事・経済両面で最も多く紛争の舞台となった港。今回もまた、その闘争の歴史に新たな一ページが加わった。

 当初2国vs3国と言う事で、以前のように一方的なリンチ状態になってしまうのでは・・・と危惧されていた。

 ところが!ふたを開けて見れば、イスパニア連合軍は圧倒的に数が劣る現状にもかかわらず、総合戦果でポル55%対イスパ45%という善戦となった。

 最終的にポル連合8810 対 イスパ連合7038 55%対45%
ジェノバ影響度 イスパ55%→50% ポル35%→38% となった。

 詳しい戦術は伏せるが、数が少なくてもスコアを稼げる方法をいろいろ考案して戦ったようだ。努力の結果ですな。

 それにヴェネチアも会戦経験をつむようになり、毎回参加が普通になるにつれて亡命軍人人口も増えているように感じる。

 地形も影響した様に感じる。前回のカリブ会戦ではNPCの湧く場所が固まっており、その地点を多数で占拠したイング側が圧倒的に戦果を稼ぎやすくなっていた。今回の西地中海は、NPCの湧く場所がかなり広く全体的に散っていたので、イスパ側もNPCを狩りやすい環境になっていた様だ。

 また、補給が出来る町が数多くあったので、拠点一極集中によるリンチを避けやすくなってもいたのでもないだろうか。ティレニア海・リグリア海辺りは少数でも戦いやすい環境なのかもしれない。

 今後はもういっそ、西地中海内で戦った方がイスパとしてはラクなのかもなあ。もちろんこの結果が出せたのは、参加者の試行錯誤と努力のなせる業だが。

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