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禁断症状 

 今日は航海の禁断症状に苦しんだ。

 航海断ちをしたまま金、土、日が過ぎた。
いままでずっと航海ばっかりしていたせいで禁断症状が・・・!!

 意味も無く大航海公式ページを見たり・・・
普段はスルーしている常連ブログからのリンクを回ってみたり・・・
意味無くしたらばのスレを上から順に見てしまったり・・・
時間を見て、ああ、そろそろアビジャンで金が安いな・・・とか思ったり・・
気を紛らわす為に未クリアだった新女神転生3マニアクスを始めてしまったり・・!

 いかん。なにか他の事をしなければ・・・orz
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一旦休止 

 今日ついに課金が切れ、大航海時代を休止する事になった。

 最後まで日記を書こう、とか言っていたのに、地味に忙しくて
またしても日記書けない。いまも忙しいので(ry)ちょっとだけ。

 なんとか24:00までに・・・!って急いでワイン祭りを
終わらせたのだが、24:00過ぎてもログオンし続けていれば
落とされない事がわかった。そんなに急がなくても良かったorz。

 このままずっとログオンし続ければ、プレイし続ける事も・・・。
ってさすがに電気代がもったいないのでやめましたがw
 
 プレイしない分、過去記事を書けるようになるかも知れない。
気が向いた時に追加していこう。

 さーて、次はGunzかエミルクロニクルか、別ゲーか・・・
いまの所大航海より面白そうなのってあんまり思いつかんなあ。

第7回大海戦 結果 

 今日は大海戦のまとめを書いてみる。

 2005年10月21日、22日、23日と続いた大海戦。
イスパニアにとって因縁の地、第2次カサブランカ攻略戦の結果は・・・
イスパニア(385勝)対 ポルトガル(462勝)
残念ながら、負けてしまった・・・orz
ざっと3日間の流れを見てみよう。


 今回は私は鉄重ガレー-16%で旗艦をやらせてもらった。
メンバーはほぼ商会員のみで組んだ。

 1日目。5勝4敗
重ガレー1・戦列艦1・戦ガレオン1・レアル1・アラガレ1

 2日目。3勝2敗
重ガレー1・戦ガレオン1・レアル2・アラガレ1

 3日目。2勝4敗
重ガレー1・戦ガレオン1・ガレオン1・レアル1・アラガレ1

 3日間通算で、10勝10敗となった。
何敗かはすさまじいラグの性で船の操作が出来ず、敵に包囲されたり
クリティカルを食らったりで負けてしまった性だが、他は私の操船ミス。
他の事に気をとられて、相手に回りこまれてのうっかりクリティカル撃沈が多い。
こればっかりは私のプレイヤースキル不足だった。
艦隊のみなさん、すいません・・・


簡単に3日間の流れを書いてみる。
 1日目。
イスパニア側は前回のカサブランカ戦においての教訓を生かした作戦を立案。
ジブラルタル海峡とリスボン沖の海域ゾーン切替があると、切替直後から
敵中に入ってしまう事から全艦ジブラルタル待機を徹底。
超強力な精鋭艦隊のみがファロを拠点に戦う事に。

この作戦は大当たり。総数で負けるイスパニアはジブラルタルに戦力を集中し、
すぐに援軍が入って10対10で戦える環境を作り出す事に成功。
勝ち星で50程もの差をつける勝利を得る事ができた。
また、ポルトガル側がリスボン沖とジブラルタル分散していたので、
ラグも気にならない程度で済んだ。


 2日目。
イスパニア側は昨日と同じ戦術。ジブラルタル待機を行う。
だが、ポルトガルは昨日のようにやられるのを待つほど甘くなかった。

イスパニアがジブラルタルに籠もるのなら、最初から同じ海域に居ればいい。
というわけで、セウタがポルトガルの拠点に変更された。

その結果、開戦後しばらくして海峡付近に大部分の船が密集。
すさまじいラグが発生してしまった。
スキルも使えない、舵が効かない、砲も撃てない、チャットすら遅れる始末。
もちろん援軍で入ろうと船をクリックしても反応しない。

かといって、密集が少ない方へ進んでいくと、途端にイスパニア軍の密度が
薄くなり、周りはポルトガル船ばかりになってしまった。
こうなると援軍が来てくれない。

超重力の発生する場所ではまともに戦えず、密度が薄くなった場所では
人数の多いほうの援軍参加が相次ぎ、数で負けてしまう。
イスパニアはジブラルタルでまともに戦う事が出来なかった。

また、ファロに居たイスパ精鋭艦隊のには、戦果にならない船が
張り付いてまともに戦闘をさせないと言う事件も発生したとの事。
無粋なマネをする奴らも居たものだ。

結局、この日はイスパニア側が押され、勝ち星数で20差まで詰められた。


 3日目。
今日が最終日。気合は入るが、昨日と同じ戦法では負けてしまいそうだ。
ならばいっそ・・・!という事で、イスパニア側は賭けに出た。
開戦直前、全艦にファロに移動指示が出たのだ。
セウタで集まっているだろうポルトガル勢から離れ、ラグの少ない
ファロを拠点にして戦うと言う作戦だった。

確かに序盤はポルトガルの意表をつき、ラグの無い環境で戦えたのだが、
すぐにポルトガルがファロに集結。昨日よりも重いラグが、ファロ周辺に発生。
またしても戦えない状態に。

しかもジブラルタルにもある程度のイスパニア艦隊が残ってしまい
戦力分散の効果まで発生してしまった。

ラグ+戦力分散の結果、3日目は200を超える敗北を喫し、
2日目までのリードを逆転されて負けてしまった。

 結果は負けだが、イスパニアは多くの経験をつむことができた。
今後に活きていく事になるだろう。
カサブランカなら、負けても影響度はさほど気にしなくて済むし。


 さて、個人的には10/27の課金切れで一旦休止に入る事にしている。
最後に勝てなかったのは残念だったが、海戦中に私怨あるPKを倒せたのが
個人的にはうれしかった。トータル戦績なら10勝10敗のトントンだったし。

 後はパッチのバランスしだいで復帰する・・・かもしれない。
我慢してプレイするより、客をなめんな、と言う姿勢を見せておきたい。
航海日誌はなるべく最後まで書く事にしよう。

大海戦前日 

 今日は大海戦の準備をがんばった。

 金曜、22:00~【第7回大海戦 第2次カサブランカ攻略戦】が始まる。
投票の結果、カサブ4:ヤッファ3位の割合でカサブランカが攻撃目標となった。
他の全鯖もカサブランカが目標だ。リベンジの舞台としては申し分ない。


 今回から導入された連盟の結果、
イスパ vs ポルトガル&フランス&ネーデル
と言う組み合わせになった。

 なぜかヴェネチアがイングランド連盟に投票した人が6割も居たのは
意味がわからん・・・。海戦に参加しない国と連盟しても、静観になるって
知らない筈は無いだろうし、経験をつむ為に参加すると思ってたのだが。
と言うわけで結局イング&ヴェネは静観。

 意外だったのはフランス。トリポリ、マスリと投資戦でぶつかっているので
てっきりポルトガルに付く物と思っていたが、投票ではイスパとポルに半分
に割れた。結局投票締め切り直前まで同数だったが、最後に入った2票差で
ポルトガルに参戦する事が決まったようだ。

 勝手な予想だが、トリポリ・マスリでぶつかっていたのはフランスの一部の
大口投資家だけで、多くの一般プレイヤーとしては特に投資戦は意識していない
のでないだろうか。

 ネーデルではシステム的にイスパと組めないので、すんなりポルト側参戦
でまとまった様子。総数は少ないが、一部のPKは手ごわいからなあ・・・。

 と言うわけで、援軍なしでなかなか厳しい戦いが予想されるが、
まあ今までと同じと言っちゃ同じだし。いつも通りやるだけだ。


 で、私のほうは・・・
結局会計ランクが上がる直前なので、紡績商のまま参戦と言う事になった。
船は前回の海戦で作った鉄重ガレーー16%。耐久MAX。
砲は商会の鋳造師さんに秘蔵の名カロネード14門を4つも出して頂いた。thx!
装甲はバルセロナで加工してもらった硬化鉄板3枚。

 装備的には自分で使える最高のものだろう。
あとはプレイヤースキルの問題だ。


 装備を整えた後、セビリア前で模擬戦をやっていたので参加した。
私の入った艦隊は戦列艦3重ガレー2。いざ出陣!
051021-2.jpg


 ・・・って、周り戦列艦ばっかりやん!
重ガレーが小船に見える・・・orz
しかも、みんな海戦用の本気装備で容赦なく戦っている。
50隻以上は居たと思う。ぷち大海戦状態だ。
051021-1.jpg


 これだけの軍船が一同に会するのは圧巻だ。頼もしい・
051021-1.jpg


 私は旗艦の練習の為、機雷発見と漕船をつかって逃げるを意識して
練習したが、戦列艦の攻撃力はすさまじい。横射撃でも平気で300ダメージ
とかたたき出してくる。

 7回ぐらい戦っただけで、しかも撃沈されてないのに船の耐久が200も
減ってしまった。戦列艦恐るべし・・・。
模擬戦後、名工の大工道具で回復してまた耐久MAXになおした。
今海戦では今までより需要が大幅に増えると思われる。
バスラで店売りしているので、インド土産は大工道具でw

 今回は戦列艦5隻の艦隊がかなり多くなるだろう。そうなったら対抗できる
のは同じ構成の艦隊のみ。船員150も乗せられるので、白兵拿捕も難しい。

 戦列艦以外の船で艦隊を組む場合は、それぞれの役割を意識して動く用に
しよう。なにも砲を撃つだけが船の価値じゃない(と思いたいorz)。

 とにかく、がんばるぞ!


051021-3.jpg

シルクロード 

 今日はついに縫製を極めた。

 ブメ禁止の性で急遽始めた修行・・・
ついに縫製R15に達し、長かった縫製修行を終える事がで来た。

 これも一重に繊維支援と生糸港を保持してくださった先輩たちのおかげ。
ありがとうございました。


 さて、縫製を極めるまでの過程を振り返ってみよう。

 まずは紡績商に転職し、ほうきと水晶の耳飾を用意する。
ほうきで縫製+1、耳飾で繊維+2だ。

 私はイスパニア人なので、こんなルートを通った。(ほうきは適宜使用)
R1~2:チュニスの麻布→ハンモック

R3~7:バレンシアでニットをメインに。
     たまにトリポリから綿花を輸入してコーデュロイ。
     高ランクの繊維支援をしてもらえた時はフランネルやツィードも。

R8~9:オスロで亜麻→レースと、羊毛→ツィード
     毛皮と革皮も買って繊維取引も上げ。
     工芸上げの人と組んで、お互いに材料提供しあって修行。

R10~15:ひたすらカルカッタで高級織物。
       サテン→ジョーゼット→ベルベットの修行。
       最終的に、縫製15、繊維取引8まで育った。



 鋳造を15まで上げたときは、最後までR5の鉄材造りとかやっていたが、
縫製は高ランクまでいろいろな種類の交易品があったのが印象的だった。

 また、すごく儲かる事も確か。
生糸が安くてベルベットが高い、という最もいい相場で生産できれば宝石貿易
を超える時給になるだろう。まあ、実際はそんなに都合のいい相場は極まれ
なので、平均すればさほどでもない。常にブメと生産なので疲れるし。

 この貿易はブーメランが必須なので10月一杯で終わってしまう。
生産加工貿易はひたすら材料を必要とするので、発注書システムでは割りに
合わない。これは他の交易全般にも言えるのだが・・・



 とにかく、大海戦前にヨーロッパに戻れたのはよかった。
タベラ枢機卿にはカサブランカを進言しておいた。

 後はどうしようかなあ・・・
いっそ調理も11だし、ブメできるうちに上げておこうか。
香辛料をつかう料理も大量生産できなくなるし。
カテゴリー4つかってまで料理の材料仕入れるのはもったいないよなあ・・・
って、27日までだから無理か。

 なにかしら修正が入って、ゲーム参加できるようになる事を祈る。

どっちの布でショー! 

 今日は高級布の比較をしてみた。

 まだまだカルカッタで縫製修行。休日にがんばったので、大海戦までには
なんとか縫製15間に合いそうだ。ただ、会計が後250でR6になるので
こっちがもったいなくて転職できない・・・orz
値切りがあまったらちまちま水稲とか値切ってこっちも修行中。


 修行中に気づいたのだが、縫製14だとR11のサテンでは熟練2。
R12のジョーゼットで熟練3。R13のベルベットで熟練3もらえる。

 つまり、縫製上げを目指している場合は、材料が少ないのにベルベットと
同じ熟練がもらえるジョーゼットが効率がいい、ということになる。

 もちろん交易経験値を考えれば、名産のベルベットの方がぜんぜんウマい
訳なのだが。カンストしちゃったわが身では熟練の方が欲しいのだ。


 あとは売価格。高級布地は最高値だと114%~122%位まで上がる。
この状態だと、ジョーゼットで3回の限界吹っかけ6300位、
ベルベットだと9500位だったはず。
同じ%ならば、ほぼ1.5倍の価格差が有る訳だ。

 最高値で売れる相場ならば、同じ材料数でもジョーゼットよりベルベットの方が
儲かるだろう。ただ、ベルベットが高値で売れる時間は余り長くないので、
ちょうどその高値の時間にオンできるのは珍しいのだ。

 よって私の場合、【ベルベット売価格>ジョーゼット売価格×1.5倍】
の時だけベルベットを織る事にしている。もちろん両方の価格が悪い場合も
あるので、そういう時は満載になるまで織りながら相場回復を待つ。
船倉700を満載まで織るのはそれなりに時間が掛かるので、結構回復する
時間はつぶせるし。

 相場がかなり悪くても、3回吹っかけられればそれなりに利益は確保できるので
売ってしまうこともある。オンできる時間は限られているので。


 総括すると、
・交易経験値がメイン目的、又は相場がいい時まで待つ忍耐があれば
ベルベットオンリー。
・交易経験よりも熟練度やお金を重視するならば、ベルベットに拘らず
その時々で売相場の良いものを作るべし。
・面倒でも黄麻も一緒に買って繊維上げをしていると、後々楽になる。
と言ったところだろうか。

拾い物 

 今日は拾い物をした。

 今日も今日とてカルカッタ。
やっぱり縫製上げ切ってから海戦参加したいしなあ。

 現在縫製R14。熟練はあと16000位。
やっぱりモチベが下がっているので、一日3000熟練稼げればいい方。
投票期間中には帰れないかも・・・。

 最近は某三連星なMSの名前の方が、ボランティアで繊維9+2の支援を
し続けて下さっているのですごく助かっている。
いつもありがとうございます。


 もくもくとジョーゼットを織っていると、繊維支援艦隊に偶然フレが入って
来た。ちなみに彼は武器商人。織物しないのにどういうことだ?
と思ったら、たんにインドからのお土産を買いに来ただけらしい。

 名産の物がいいらしいので、代理購入のルビーとその場で私が織った
タフタを持っていってもらった。

 タフタは縫製14、生糸3、で織れる織物なのだが、インドではサテン以下
の3k~4kでしか売れず、名産判定もつかない。
インド名産の織物の様子なので、欧州ではそれなりの価格で売れるだろう。
まあ、素直にコショウでも持ち帰った方が賢かったかもしれないが・・・。
今はコンボを狙うなら多品種があったほうがいいか。
タフタっていくら位でうれたかなあ・・・?


 で、その彼が時々町の中で探索を使ってはガッツポーズをしていた。
なにやら拾っているらしい。
織物も飽きてきてるし、ちょっと真似して宝探しでもしてみるか。

 やっぱり人の多いところがよさそうなので、まずは酒場で探索してみると、
「このあたりで高価な物が見つかるかもしれません」
とのメッセージが!ちなみに探索は失敗。

 高価なものってなんだ?!もう1回探索!すると、耐久一桁の軽量鉄板を発見!
他にも壊れかけの装甲版がいくつも出てくる。普通なら店売りなんだろうけど
カルカッタは船部品売れる店がないからみんな捨てていくんだなあ・・・。

 他にも道具屋前や工房前や交易所前で探索すると、しょぼい紋章やらレシピやら
ウィスキー70樽位やらが出てくる。
ウィスキーはお酒なのでインドじゃ0Dになる性か。
はるばる北海から持って来て捨てられるとは・・・哀れな。
せめて赤字でもいいから交易所の親父に売っておいてあげよう。(どうせ拾い物だし)

 いろいろ出てきてけっこう面白かった。が、やっぱり街中で捨ててあるのは
みんな要らないものな訳で、役に立つものは出てこなかった。

 ちなみに自分で捨てたものでも、15分ぐらい経ったらまた自分で拾ってしまう。
なので、いらない拾い物は町の海岸沿いに不法投棄してきた。
今カルカッタの海岸沿いを探索すると、中古装甲版がぼろぼろ出てきますぞw

第7回大海戦告知 

 今日は大海戦の告知が出た。

 今日のメンテで発注書関係に修正が来るかなあ・・?
と期待していたのだが、残念ながら来たのは大海戦告知のみ。
10/19投票締め切りで、21,22,23の3日間で海戦が行われるとの事。

 ・・・ブメ禁止直前で商人は超忙しい時期ジャマイカ・・・
私の縫製修行も思った程はかどらず、来週で終わるか微妙なところ。
こんな時期にやるなよなあ・・・。
ブメが出来た方が大砲は作りやすいけど・・・。

 とにかく今回が最後になるかもしれない大海戦なのでがんばって出撃する予定。
縫製修行が終わらなければ紡績商で参戦するしかない。

 前回はとにかく戦列艦が強すぎた。戦列艦だけの艦隊に当たったら、即逃げる
作戦を徹底していたが、今回の海戦ではさらに戦列艦の割合が高くなるだろう。
私では旗艦を引き受けて逃げまくり、回復専念がいいところかもしれない・・・orz

 それと、今回から連盟システムが実装された。詳細は公式に参照の事。
要するに新3国が既存3国の大海戦に乱入できるシステムだ。
同盟を結んだ国が勝てば、少ないながらも影響度がもらえる、らしい。

 史実に基づいて同盟できない組み合わせもある。
イスパとネーデル、ポルとヴェネ、イングとフランス
この組み合わせが該当する。
今回は「イスパニア+ヴェネ VS ポル+フランス+ネーデル」になりそうだ。

 今回はイスパニアの攻撃で、攻撃候補は以下の5港らしい。
1、カサブランカ
2、コチン
3、ヤッファ
4、モガディシオ
5、サントメ

 サントメ以外は全部ポル港なので、相手はポルトガルで決まりだろう。

 個人的にはカサブランカが良いと思う。
確かにコチン・ヤッファの方が港の価値としては高い。
だが、もし負ければその貴重な影響度をなくしてしまうリスクは大きすぎる。
その点カサブランカならば、もし勝てれば予備の売り場が1つ手に入るし、
万一負けても産出港としては3級で、イスパの主要交易路外なので痛くない。

 ぶっちゃけ勝敗結果が重要では無い港の方が、みんな参加しやすくていいと思う。

 前回のカルヴィ防衛線で勝てたのは、安全地帯付近で戦闘をすることで
総数で劣るイスパニア軍でも、常に援軍で10隻で戦えるようにした事が大きい。

 前回と違い、イスパ出撃港とポル出撃港が至近ではないので、相手が安全地帯
近くまで来てくれないとこの戦法は使えない。
しかも相手には同盟国が2つもある情勢だ。
正直、勝つのはかなり難しいと踏んでいる。

 というわけで、無難にカサブランカ攻めがいいと思う。
最後に第1回大海戦カサブランカ戦の借りを返せればなお良し。

Remember Casablanca!

この言葉が時代遅れになる事を祈って。


ちなみに下記のページで第5回大海戦のFLASHが公開されています。
ちょっと長いけど、開戦前に見ると士気高揚間違いなし!
http://elaela1.fc2web.com/frame.html

コショウ木の下 

 今日は初めてコショウ売りをした。

 インドで縫製修行をしていると、仕立て道具が必要になる。
サテン、ジョーゼット、ベルベット等の織物を作るには刺しゅう糸が
必要で、それを作るには生糸と仕立て道具が要るのだ。

 とにかく大量に作る修行なので金庫と手持ちで1199個持ってきても
そのうち使い切ってしまう。そのため定期的に欧州に戻って補給しなければ
ならない。

 ・・・実際のところ、1200個も刺しゅう糸を使い切るほどブーメランして
いたら、気分転換したくなるから・・・と言う理由の方が大きいw。

 そんなわけで、仕立て道具補給と気分転換を兼ねて一度帰郷する事にした。
お土産はいつものようにコショウかカルダモン。
宝石取引は持ってないが、香辛料取引なら5+2あるので、割と簡単に数が
買えるのが魅力だ。たまたまカルダモンは高値だったので、今回はコショウのみ。

 火災とPK被害対策に15種類の交易品を積み込み完了。
最近はカリカットの安全圏の周りはPKだらけ。
あれだけ居てもPKK艦隊が居ない状況は悲惨だ。
普通に出港しようとしてもすぐに補足されてしまう。
私も他の商船が襲われている隙を突いてやっと脱出できたぐらいだし。
この状況では賞金首に安全圏が適応されなくなっても、余り変わらない
気もするなあ・・・

 何とか出港した後、いろいろ技を駆使してPK除けをしつつ無事帰還成功。
毎度ながら火災の被害だけは怖い。今まで3回はクリティカルヒットしてるし。
今回は運良く魚バリアーの被害だけで済んだ。

 いつもならセビリアで補給した後、交易品の売り場を探しに行くのだが、
今回からはいつもと違うパターンになる。

 交易レベルがカンストして55になってしまったので、交易所に売っても経験値
にならない。その上交易名声もパッチの性で150しかもらえないので
PC売りでお金を多くもらった方が得なのだ。

 コショウの場合、限界吹っかけで7.5k位で交易所で売れる。
リスボンのコショウバザーは13k位らしいので、試しに10kで売ってみる。
セビリアの商館に10500で出してみた。(500は商館手数料)

 すると、1時間もしないうちに全部売れてしまった。
交易所で売るより2M位も多く儲かった。
こりゃええなあ・・・

 でも、買った人は何に使うんだろう?
現在では、まとめて売っても名産経験地あまり入らないようになってるし。
分割して200個づつ売れば、前に近いぐらい経験値はもらえるかもしれないが・・

最後?の生産修行 

 今日はずーっと縫製修行をしていた。

 例のパッチの後、しばらくやる気がなかったので他のゲームをしていたが
どうもしっくりこない。やはり航海がそれだけ長かったと言う事か・・・。

 しょうがないので大航海。
ひたすらカルカッタにこもって縫製修行。
サテン・ジョーゼット・ベルベット・タフタなどの内で、
その時の売り相場のいいものを生産→その場で売却をくりかえす。
生糸相場が180%でも、同盟を維持していれば買いと売りで両方とも利幅
が稼げるので、十分利益が出る。

 たしかに儲かる事は儲かるが、常にブーメランし続けるので手が休まらない。
はっきり言って疲れる・・・が、これも10月一杯で出来なくなってしまう。
出来るうちに上げておくことにする。

 いまは縫製13。今週中には15になってカンストできるだろう。
修行しているうちに交易レベルも55になってカンストしてしまった。
売り買いしても経験値が入らないのはさびしいものだ・・・。

 27日で課金切れなので、パッチまで待つつもり。
このまま修正なしで商人死亡だとしたら、長期休止か引退予定。
たぶん同じ様なこと考えてるひとは、それなりに蓄えの有る商人メインの人
にも多いと思うので、引退ソロ爆撃とかが頻発しそうな予感w。

 ちなみに、スキル上げを発注書を使ってやった場合必要な枚数は・・・
カルカッタで繊維7+2の人で
縫製13→14 340枚
縫製14→15 390枚
こんなかんじ。
これだけの枚数を集めるのにどれだけの時間と手間をとらせる気だ・・・

失望・・・・ 

 ・・・今日はこのゲームの未来に失望した。

 本日公式ページに予告されていた、10月分のアップデートが実装
された。正直かなり期待していたのだが・・・

 希望は見事に打砕かれた。

 名産品を複数まとめて売り払うと、商品の発注書がもらえ、それを
つかってまた仕入れに使えばブーメランが無くなってもやって行
けると思っていたのに・・・

 名産コンボでもらえる発注書は微々たる物、その上売った品物の種類
の発注書がもらえるという訳ではなくランダムの様子。
都市によって出やすい出にくいというのもあるらしいが・・・

 この状況でブーメランが無くなったら、間違いなく満載できなくなる。誰が危険海域で安全地帯を出たがるか。

 かといって発注書をクエストで集めようとおもえば、想像を絶する手間が掛かる。

 今のバランスでも、11月に予定されている購入量の増加というのが
10倍以上ならなんとかなるだろうが、現時点でこんなバランスを
実装する様な開発陣では極めて期待薄だ。

 未来に希望が持てないゲームを続けるのも時間がもったいないので
現在移住先探索中。

 ちなみにシルクロードオンラインはメンバー募集終了してた・・orz

久しぶりの更新 

 今日は久々に記事を書いた!

 えー、随分更新が開いてしまった。
これから多少は記事を書ける時間が取れると思われるので、
出来るだけ書いていこう。

 開いている間にいろいろあったので、それはモチベのあるときにでも
写真を整理して書いていくつもりです。

 とりあえず今日は写真がなくても書けるネタ、ということで間近に迫った
大型アップデートに関してつらつらと。


 大航海を現役でプレイしている人にはすでに周知かと思われるが、
10月・11月でシステムを根本から変えるアップデートが予定されている。

 もっとも衝撃的なのは11月に実施予定の、ブーメラン禁止措置。
延々続くブーメランを好きと言う人はまずいないだろうが、サービス開始から
ずーーーーっと続いてきたこの習慣。すでにこのゲームの文化とも言える
程浸透してしまっている。

 これを禁止し、代替案として仕入れ発注書と依頼斡旋書と投資申請書を使え、
と言う事らしい。

 そりゃあ既存ユーザーから大規模な反発があった。
私も最初の発表を見た時点では引退するつもりだったし。
思わず支払いの自動更新を解除してしまったほどだ。

 余りに多くの反発があった事で、KOEIも大至急ユーザー引き止めの飴パッチ
を追加し、現在の形のアップデートに落ち着いた様子だ。
詳しくは公式ページの開発の部屋を参照のこと。

 とりあえず今現在のパッチ内容なら試してみようと言う気にはなっている。
それでも
書類の入手の手間>>ブーメランの手間
というバランスならば、あんまり続ける気にはならない。

 と言うわけで、地味に存続の危機だったりする。
ちなみに明日はパッチの第1段が実施される。
どうなることやら・・・
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